子宮がん検診

近年当クリニックでも、20歳代の子宮がんの羅患率が目立ちます。当クリニックでは、生殖年齢の方の子宮がん検診を積極的に行っております。
検診は、細胞診で、クラス評価をもって判定いたします。
クラスⅠ、Ⅱは正常、Ⅳ、Ⅴはがん細胞になります。Ⅲは異型上皮細胞を表し、場合によってはがん細胞と同等に考えることもありますので、クラスⅢ以上の場合につきましては詳しくご説明させていただきコルポスコープなどで精密検査を行います。その結果で必要があれば、がん専門医にご紹介させていただきます。

各自治体からの無料クーポン券や受診券をお持ちの方は持参してください。
※生理中は検査ができませんので生理期間外での受診をお願い致します。

子宮頸がんの検査・・・・・子宮頸部および頸管内を綿棒で優しくこすり細胞を採取します。
子宮体がんの検査・・・・・子宮腔内に検査用具を挿入して細胞を採取します。

ブライダルチェック

結婚を控え、妊娠・出産の妨げとなるような病気の心配はないか、あらかじめ確認するために行う検査です。
検査は痛みをともなわず、10~20分程度で終わります。
約1週間後にあらためて来院していただき、検査結果を報告させていただきます。
ご自身のため、パートナーのため、今後のライフプランを決める上でも検査をし、悪いところがあるなら治療をしておきましょう。

≪検査項目≫

血液検査
  • 血液型 貧血検査 肝機能 腎機能 血糖
  • 脂質(中性脂肪・コレステロール)
  • 感染症(B型・C型肝炎・風疹・エイズ・梅毒反応)
  • ホルモン値(女性ホルモン・甲状腺ホルモン)
尿検査
  • タンパク 糖 潜血反応
子宮がん検査
  • 細胞診(頚がん)
超音波検査
  • 子宮 卵巣所見