cocola12月号(2017)プラス

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ココラ12月号で紹介した体重減少性無月経についてです。
月経・排卵機序は、間脳(脳にあるホルモンの中枢)― 下垂体(脳の垂れ下がった部分・ホルモンの宝庫)― 卵巣系で成り立っています。
体重減少性無月経は、ダイエットなどで体重が15~18%程度減少すると
この系統に支障をきたし無月経になります。体重減少の後に必ず発生します。
無月経の程度は、体重減少の程度と相関し、体重減少が著しいほど卵巣機能は低下します。
対処法は、体重減少の前の体重に戻すか、標準体重の90%以上を目標に体重の回復を目指します。

2017年11月24日